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2013年4月 4日 (木)

神道はいつでも受け入れる

Dpp_0186

日本人はもともと受け入れるこころを持っている。

そういう言葉を聞いたのは、東京の神田明神でのイベントでのこと。
受け入れ、敬い、昇華する神道のこころが日本人にはあると。
確かに。人も神話も自然もみんな信仰対象にする寛容さは世界でもめずらしいのではないでしょうか。
まずは受け入れること。それから考えたり判断すればいいのかもしれません。
流れの早い現代ではそんなことは言ってられないかもしれませんが、
大切なことほどそう考えたいものです。
聞いて拒絶するのと、受け入れて、考えて、異と判断するのとではずいぶん異なるように思います。何より視野や智恵の厚みが違ってくるように思います。
このイベントでは神田明神の権禰宜の方もお話しされ、人の意見にやわらかなスタンスに、やっぱり神職に就いている方は穏やかだなあと感心しました。

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